楽な方楽な方に流される

人間はいつだって人にとって便利であるかを考えてきましたよね。そう、いつの時代でも求められるのは利便性です。
だからと言って便利さに頼り続けるのも良くないと思うんです。

どんどん人類がひ弱に自堕落になってくる気がしちゃうんですよね。
でも逆に便利だから故に良かったこと助かったことと言ったメリットもたくさんあって何とも言えないです。

そうしてついつい周りは便利なものばかりの便利な世の中になってしまっているわけですが。
やはり少しの苦労や手間も大切だとは思いますから限度というものもあると思うんです。
なんて偉そうなことを口ではタラタラと言えますけども実際そうも上手くいかないもので。

先日無洗米の楽さを知ってしまった私は無洗米から手が離せないんですよね。